ミュゼプラチナムに関しては最近大きなニュースがありました。それは経営会社が変更になったということです。各種メディアで色々書かれているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
ですが、この経営元の変更があったからと言って心配することはありません。確かに数字の認識に相違があり、資金ショートとなってしまっていますが、内情は全く問題ないというのが一般的な見方のようです。
というのもプール金すべてを返却するという状況でもない限り問題がない状態なのです。あくまでも書類上の負債が増えてしまったということなのです。
また、経営元が変更されたのも現在契約されているお客様を保護するための身売りだったのです。そのため、現在通っている方は安心して通い続けてください。
今後も通っていくとどこかで予約をキャンセルしなければならない状態になってしまうかもしれません。ここでキャンセルというのはどうやってしたらいいのかという点について確認をし忘れている方もいらっしゃるかと思います。
そこでキャンセルにかかわる事柄をまとめてみたいと思います。
施術のキャンセルについて解説
1.キャンセルはどこで手続きをするのか
2.キャンセルするとペナルティは?
3.キャンセル手続きをする前に準備しておきたいこと
4.キャンセルした方がいい時もある
1.キャンセルはどこで手続きをするのか
ミュゼプラチナムでは予約システムを導入しています。そのシステムからなんとキャンセルも出来てしまいます。電話でキャンセルをするようなサロンですと、電話がつながらなかったりして煩わしいこともあるかもしれません。
ですが、ミュゼプラチナムならスマホやPCであっという間に操作できてしまうのです。
2.キャンセルするとペナルティは?
キャンセルするとなるとキャンセル料金や回数を1回消費されてしまうなどというお話を聞いたことがあるかもしれません。
ミュゼプラチナムではこの点はどうなのでしょうか?
ミュゼプラチナムはこの点に関してもユーザーにやさしいシステムを取っています。なぜなら、キャンセル料はいったいありません。しかも、回数消費もないのです。
ただし、これは事前にキャンセルの連絡をしていた場合です。キャンセルをせずにそのまま施術時間を過ぎてしまった場合はまた別です。
ペナルティを受けないようにしっかりとキャンセルの手続きをするようにしましょう。
3.キャンセル手続きをする前に準備しておきたいこと
脱毛の施術は毛周期という体毛の生え代わりのサイクルに合わせて施術を行うものなのです。そのため、取っていた予約もその毛周期に合わせていたはずなのです。
その予約をキャンセルしてしまうということは毛周期に合わせて脱毛が出来なくなるということです。そうならないようにあらかじめ、キャンセルする日の変わりをどこで受けるのかの奥補備を決めておくようにしましょう。
数多くの方が予約システムを利用していますので、考えている間に枠が埋まっていくこともあります。そうならないよう、いつを代替日とするかを決めておくことが大事なのです。
4.キャンセルした方がいい時もある
体調などの影響でキャンセルをした方がいい場合もあります。では、どのような場合にキャンセルした方がいいのでしょうか?一例をあげてお話したいと思います。
■生理が来てしまっている
生理が来ているときは脱毛の施術は避けた方がよいでしょう。ミュゼプラチナムでも生理の時はハイジニーナ(VIO)などのデリケートゾーンの脱毛はできません。
ですが、安全を考えるのであれば生理の時には全身すべてのパーツの脱毛は避けた方がよいのです。なぜなら生理の時はホルモンバランスが崩れている状態です。この状態というのは体毛にも影響が出ている可能性があるのです。
その状態で脱毛の施術をすると硬毛化や多毛化などのトラブルが起きやすい可能性があるのです。
■熱があるとき
脱毛の施術というのは毛根付近に高熱を発生させてしまうものです。そのため、脱毛時にはお肌を冷やしながら施術を行うのです。これは当然お肌の表面から冷やしていくのですが、熱があるときはいくら表面から冷やしても体の中から熱が発生しているので冷却効果が減ってしまうのです。
そのため、やけどのトラブルの危険性が高まってしまうのです。